1996年(H8)から2005年(H17)までの10年間の、1世帯あたりの平均所得額、および高齢者世帯の平均所得額の推移を見てみる。
全世帯の平均世帯人員は2.65人。
高齢者世帯は、65歳以上の者で構成された世帯と、それに18歳未満の未婚の者が加わった世帯の合計を言う。この高齢者世帯の世帯が全世帯に占める割合は、2005年で17.8%となっている。
1世帯あたりの平均所得額は、全世帯平均では、平成8年の661万円をピークに、この10年で約100万円の減少となっている。
高齢者世帯でも平成10年の335万円をピークに低減しているが、その低減幅は小さい。

資料:厚生労働省「平成18年国民生活基礎調査の概況」より日本生活設計で加工
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