「平成19年 国民生活基礎調査」から、高齢者世帯の割合の推移を見てみる。
1986年には高齢者世帯(65歳以上の者のみか、これに18歳未満の未婚者が加わった世帯)は236万世帯、全世帯に占める割合は6.3%であったが、2007年までの20年弱の間に900万世帯、割合では18.8%となった。
世帯数ではプラス664万世帯と3倍以上の増加であり、全世帯に占める割合でも、プラス12.5ポイントとなっている。
また、65歳以上の高齢者がいる世帯の割合も、同じく1986年の26.0%から2007年の41.0%と約1.6倍(プラス15ポイント)の増加となっている。
おおよそ5世帯に1世帯は高齢者のみの世帯であり、高齢者がいる世帯では、5世帯に2世帯が該当することになる。

資料:厚生労働省「平成19年 国民生活基礎調査の概況」より、日本生活設計が加工
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