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2009年01月14日

2年連続で人口減

過去10年の日本の出生数、死亡数、自然増加率の推移を見てみる。

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2008年12月03日

医療施設数、全体では増加も、病院数は減少傾向止まらず

国の医療施設数の推移を見てみる。

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2008年10月01日

高齢者世帯の世帯構造、夫婦世帯が急増

国民生活基礎調査から、高齢者世帯の世帯構造を見てみる。

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2008年08月06日

平均寿命、男性79.19歳、女性85.99歳に

2007年の簡易生命表から、日本人の平均寿命(0歳児の平均余命)と、65歳の平均余命を見てみる。
平均寿命は2007年で、男性79.19歳、女性85.99歳。65歳の平均余命は、男性18.56年、女性23.59年となっている。

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2008年07月24日

2年ぶりの人口減少に

人口動態統計の年間推計の推移を見てみる。
2007年の出生数は、109万人で、2006年より約3,000人減と推計される。一方で死亡数は110万人で、06年より約22,000人の増加となっている。
これにより出生率から死亡数を差し引いた、人口の自然増加数は約マイナス1万6,000人(前年比約マイナス2万4,000人)となり、2年ぶりに人口減少となった。
01年からの推移を見てみると、出生率は2006年以外は減少を続け、01年の約117万人から約8万人減。死亡率は増加しており、01年の約97万人から約13万人増となっている。

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2008年07月18日

高齢者医療費14.5兆円に迫る

各医療制度別の概算医療費の推移を見てみる。
ここでの「高齢者」とは、70歳以上の医療保険適用者(及び65歳以上で障害認定を受け、老人医療受給の対象となる人)。
07年度の同データによると、被用者保険は本人5.4兆円、家族5.7兆円。国民健康保険は7.9兆円。高齢者医療は14.5兆円となっている。
高齢者の医療費は01年度より6年間で23%の増加と際立っている。

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2008年06月18日

高齢者の世帯数の推移

高齢者世帯の世帯数の推移を見てみる。
平成元年には約305万世帯(全世帯の7.8%)であった高齢者世帯は、ほぼ同じ上場曲線を描いて上昇し、平成18年には約846万世帯(全世帯の約17.8%)に達している。
高齢者の増加は、先進国の多くで共通に抱える問題ではあるが、日本の場合この上昇スピードの速さに、医療や福祉といった社会制度が対応しきれていない状況である。
2007年の65歳人口の割合では、日本は世界一(20.1%)であり、イタリア(19.7%)、ドイツ(18.8%)などが続いている状況である。

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2008年06月11日

介護給付費受給者の推移

介護給付費の受給者数の推移を見てみる。
平成15年度:3,706.4千人、16年度:4,136.3千人、17年度:4,398.4千人と、毎年度増加している。
居宅サービス、施設サービス、居宅介護支援の割合も、ほぼ変わらず、全体の増加にあわせてそれぞれ上昇している(なお、複数サービスを受けた場合は両方に計上しているため、受給者数と各サービスの累計は異なる)。

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2008年06月04日

1日平均患者数の年次推移

増大をたどる医療費だが、患者数の推移を見ると、意外な結果が分かる。
全国での1日平均の患者数の過去10年間の推移を見ると、在院患者数については、ほぼ毎年大きな変動はなく、平成13年の140万人をピークに微減傾向にある。
外来患者数についても、平成12年の181万人をピークに減少している。

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2008年05月28日

世代別の通院 日数と1日あたり医療費(2004年度)

外来通院する後期高齢者の受診率、1日当り日数、1日当り医療費を見てみよう。「年齢が上がるとごとに増加していた受診率が、後期高齢者の中では年齢とともに低下する」(厚労省「高齢者の受診動向」:元データは、「医療給付受給者状況調査報告(社会保険庁)」「国民健康保険医療給付実態調査報告(厚労省保険局)」。さらに、1日当り医療費も、ほぼ30歳代半ばあたりまで減少する。

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2008年05月21日

世代別の入院 日数と1日あたり医療費(2004年度)

長期入院する後期高齢者が、医療保険制度の根本原因とする厚労省の根拠データ。
「後期高齢期に入ると受診率が急増するとともに、1件当り日数が世代間で最も高くなる一方、1日当り医療費は低くなる」
(厚労省「高齢者の受診動向」:元データは、「医療給付受給者状況調査報告(社会保険庁)」「国民健康保険医療給付実態調査報告(厚労省保険局)」。

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2008年05月14日

世代別の一人あたり医療費(2004年度)

「老い」とは病と向き合う暮らしになるのが人間の自然の道行きである。70歳を境に一人当たり医療費は60万円を超え、75歳~79歳68万円、80歳~84歳78万円、85歳以上98.5万円。厚労省保険局作成「高齢者受診動向等について」資料より。元データは、「医療給付受給者状況調査報告(社会保険庁)」「国民健康保険医療給付実態調査報告(厚労省保険局)」。

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2008年04月16日

国民医療費と1人あたりの医療費

後期高齢者医療保険料の年金からの天引きが開始されたが、平成17年度の国民医療費の総額は33兆1,200億円を超えた膨大な額となっている。
平成に入ってからの推移を見ても、高齢化が進む中、着実に増加しており、一人あたりの年間の医療費もそれに合わせて増加していることがうかがえる。
セカンドライフを考える際に、「健康・医療」はしっかりと準備しなければならない項目である。

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