個人向け投資信託販売残高、3メガバンクで7兆7千億円に
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行の3メガバンクによる投資信託販売が拡大している。2007年3月期末、販売残高は06年3月期末の24%増の7兆7,000億円と過去最高となった(日経新聞07年5月1日号)。
販売残高では、三井住友銀行がトップで、07年3月末の残高は3兆4千億円で対前年で20%増。
同記事によると、この3メガバンクの売り筋商品は、国内・海外の株や債券、不動産投信など分散型と毎月分配型で、この春からキャンペーン商品は次の3種だそうだ。
三菱UFJ銀行が野村アセットMが運用する「ノムラ・グローバル・オールスターズ(GA10)」。申込手数料2.1%(税込み)、信託報酬1.5225%(税込み)、解約時信託財産留保額0.3%。国際投信投資顧問が運用する「グローバル・ソブリン・オープン」。申込手数料1.575%(1億円未満・税込み)、信託報酬1.3125%(税込み)、監査費用0.0042%、解約時信託財産留保額0.5%。
みずほ銀行は、富士投資投資顧問が運用する「世界八資産ファンド」。申込手数料3.15%(税込み)、信託報酬1.05%(安定コース・税込み)、解約時信託財産留保額0.3%。
<JM>
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