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不明記録、温かく結論を?鳩山総務相

★いつも意味不明なことを言う鳩山邦夫総務相である。
4月13日の「年金記録確認第三者委員会」中央・地方合同会議でのことであった。
「ぎりぎりどっちかなというものは申立人にあたたかく結論をだしていただきたい」(日経新聞4月14日号)と鳩山邦夫総務相は発言。07年度に約5万件の申し立てを受け、その審査は09年3月末まで99.9%を処理したとのことである。「年金記録確認第三者委員会」では、鳩山邦夫総務相のこの発言を受けてどう審査基準のハードルを引き下げるのか?
「ねんきん定期便」は年金受給者には送られてこない。
年金受給者はもう一度、「ねんきん特別便」を見てみよう。「ぎりぎりどっちかなというもの」があれば、社会保険事務所に急ぎ行くことをお勧めしたい。

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2009年04月14日 11:21に投稿されたエントリーのページです。

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